会社の歴史と現在
歴史
リストの画像<創業~現在>
戦後の日本を支えるべく昭和27年6月創業。昭和29年12月8日設立。運搬作業から始まり、さらに社会に貢献すべく大型機器設備の搬出入・据付等業務に着手。多くのお客様、同業者等の仲間に支えられ現在に至る。

[創業]
昭和27年6月
[設立]
昭和29年12月8日
[資本金]
7,696 万円
[従業員(兼任含む) 実質総計68名]
取締役員 4名
役員 4名
安全衛生品質管理部 7名
総務経理部 5名
群馬支店 運輸部・重量機工部 42名
東京支店 重量機工部 18名
支店
リストの画像-東京支店-
 〒143-0016
  東京都大田区大森北1-26-11
 TEL:03-3763-6611
-群馬支店-
 〒373-0043
  群馬県太田市西野谷町47-2
 TEL:0276-31-3111
  
現場事例1
リストの画像新宿区紡高層ビルの地下に非常用発電装置設備一式の分解搬入作業(2000kVA:総重量16t)
エンジン単体重量6.5t 深夜路上にて道路使用許可を取得し、8tフォークリフトで地下1階駐車場へ降ろした。地下1階では、れーる移動式本型揚重機2基にてエンジンを吊り上げ、マシンハッチより地下3階発電機室へ搬入した。※写真:門型揚重機でエンジンを吊り降ろし作業
現場事例2
リストの画像埼玉県紡水力発電所にて水力発電機分解搬入作業
マシンハッチより地下に機器を吊り降ろすため荷下ろし側と地下の荷受け側に分かれて作業を進行。発電機の心臓部であるコイルには些細な傷も製品の品質ひ影響を与えることから、全てにおいて慎重な作業が要求されるものだった。※写真:発電機の心臓部にあたる回転軸の吊上作業。機器出入り口、マシンハッチの寸法に合わせ回転軸に角度を与え、斜めにする作業。
現場と作業員の安全を守る対策
リストの画像現場の安全と作業の効率化を図るために、リスクアセスメントに基づく作業手順・工法・人員配置・安全対策措置を反映した作業計画書の作成。※写真:リスクアセスメント事例
現場では、安全と安心して作業を最後まで終えることが第一なので、事前に作業責任者による現場調査・工法決定・見積・作業計画書・安全書類の提出及び作業前教育(送り出し教育)の実施を行い、より高い安全・品質・環境・技術・技能の確保を目指している。
計画書類の一部
リストの画像左図のように計画書の中に図で分かりやすく表示しながら作業手順の説明を入れている。※現場では安全に作業を行うために作業員との作業前打ち合わせにも使用している。
社員募集
≪重量作業員募集≫
 東京支店
※ハローワークにて確認お願いします。